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聖書を読みませんか

 

『 人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言葉で生きる 』(聖 書)

 

聖書は、人はパンだけで生きるのではないと言います。

人が生きるためには、パンに代表される肉体の糧が必要です。

しかし、それだけではないと聖書は言います。

人が生きていくには、魂の糧が必要だと・・・・。

聖書はヘブライ語とギリシャ語で書かれているものを日本語に翻訳しているのですが、

ギリシャ語では「 人間 」のことをアンスローポスといいます。

アンは「 上 」を、スローポスは「 見る 」という意味で、

アンスローポスは「 上を見る人 」という意味なのです。

ギリシャ語では、人間は本来、「 上を見て生きるもの 」、すなわち

「 天の神様を仰いで生きるものだ 」という意味が込められているのです。

現代の多くの人は、魂の糧をくださる一番大切な方を見ないで、

別のものに一生懸命、目を注いで生きているのではないでしょうか・・・。

しかしそれでは人間本来の生き方ができない、と聖書は言っています。

あなたも魂の糧を求めて、生きてみませんか。

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